【20日ぶり運用】713系代走に乗って宮崎空港から飛ぶ[最終日の歓迎]

2026年6月14日

運行不能区間を除く、JR全線走破を目指す友人に付き添う乗り鉄旅。今回は4日間の内、3日目の様子です。

前日(3日目)を以て、友人は運行不能の肥薩線を除く、JR九州線全線走破となりました。
そして、宮崎空港からただ飛行機に乗って帰るだけとなりましたが、あの話題の車両に奇跡的に乗車する事ができたので紹介します。

宮崎観光ホテルの朝食

おはや~す。7時に起き朝風呂。温泉で身体を温めた後10分二度寝。

2階ビュッフェレストラン「食彩健美 一木一草|レストラン」にて朝食を頂きます。

食器を下げた後、チョコクリスピーを敷いたバカでかいソフトクリームをサーバーにて入れてきました。
通常の皿に盛るソフトクリームの4倍くらい入れたかな?

サーバーには、ミルクの他、チョコ、チョコミックスの3つがあるので、もちろんチョコミックス(空いたスペースにチョコフレーバーを添えて)
ケーキとワッフルも添え、甘いものと一緒にブラックコーヒーを流し込みます。

甘いものと苦いものを一緒に流し込むと人生楽しいんだお!

この宮崎観光ホテルは、オリックス・バファローズが春季キャンプに利用するホテルだそうで、1階の西館入口付近には、サイン等が飾られていました。

そして10時にチェックアウトし、タクシーにて宮崎駅へ…

宮崎駅で普段とは変わった表示

宮崎駅に着くと、日豊本線は大雨の影響による速度規制を受けて、30分から40分ほど遅延…

宮崎~宮崎空港間は、乗車券のみで特急列車に乗れるので、にちりん1号に乗るつもりでしたが、予定をやむなく変更…

電光掲示板を見ると、「普通(ワンマン2ドア)]

ワンマン2ドア

2ドアだからまさかあの車両が来るとはなと思い、1本前の空港行きを見逃し、そのままホームで待つことに…

そして本当にあの車両がやってくるとは…

日向の太陽光のような紅き不死鳥

下り出発が開通し進行を現示、下りのレピーターが点灯。そして遠くからあの赤い車両が…

所定時刻では、宮崎10:13発(延岡08:28発→宮崎空港10:28着・739M)に、713系LK-2編成が舞い降りてきました。
日向を照らすかのように「SUNSHINE MIYAZAKI」の文字と、太陽のロゴが輝いています。

定期運用を離脱したはずですが、代走で運用に時折入っており、まさに日向の国の紅き不死鳥と言っても差し支えないでしょう。

いざ乗り込んでゆく!

車内は、五角形のつり革が並ぶ813系0番台・100番台と、特急ソニックを合わせたような雰囲気。
1990年代にリニューアルされたこともあり、当時のJR九州トレンドである赤・青・緑・黄のカラフルな化粧板を配色し派手な印象です。

座席は485系の廃車発生品の座席R55となっています。なお編成によってモケットが違うらしい…

背面テーブル、リクライニング共に生きています。
この令和基準だと小さめのテーブルが懐かしくて良き

前日に南宮崎駅併設の宮崎車両センターにて見かけた編成が、今回乗車中のLK-2編成でした。

わずか10分で俺たちの知る九州の香りを色濃く残す「サンシャイン宮崎」の旅が終わります。

所定10:28着 大雨による速度規制の影響で、11:00に宮崎空港に到着しました。(32分遅れ)
この日(6月14日)は

  • 722M 南宮崎  06:02 → 延岡   07:57
  • 739M 延岡   08:28 → 宮崎空港 10:28
  • 740M 宮崎空港 10:45 → 延岡   12:57
  • 749M 延岡   13:34 → 南宮崎  15:27【宮崎空港行きを車両交換】

で運用していたそうです。

指宿枕崎線から見たLK-4編成

2026年7月15日現在の713系電車全4編成の状況

  • LK-1編成 鹿児島車両センターへ疎開(2022年改正離脱車)
  • LK-2編成 7月14日運用入り確認 南宮崎常駐?
  • LK-3編成 鹿児島車両センターへ疎開(2022年改正離脱車)
  • LK-4編成 鹿児島車両センターにて留置

8月7日には、713系を用いて、鹿児島中央から門司港までの団体夜行列車も走るのが話題となっていますね…

ソラシドエア搭乗

宮崎11:25発 → 東京羽田13:05着 SNA056便に乗車
保安検査の期限の5分前に到着し、駆け込むように2階出発ロビーに進みます。

私と同じように713系から駆け込み保安検査に向かう方が、数名いらっしゃいました。

無事保安検査をクリアし、今回登場するB737を撮影…

宮崎空港は函館空港と同じく、反転フラップ式が現役

11:25 宮崎を出発。そのまま東側へ離陸。

中央防波堤の真上を通り、B滑走路【22/04】に着陸。

空港到着後、第2ターミナルから混雑したシャトルバスで、第3ターミナルへ移動。
ターミナル直結の羽田エアポートガーデンへ向かいます。リニューアルに伴う大量閉店で、失敗した空港隣接モールという烙印を押されてますが、廃墟モールと言う表現は誇張が過ぎるかなと思いました。

ピーク時間を過ぎたという事もあり、しんぱち食堂以外は、すぐレストランに入れる状態でした。
しんぱち食堂はかなりの行列です。

Oedo Food Hall(大江戸フードホール)で軽くそばを食べて、ようやく帰路に就きます。

がいつも通り、京急や高速バスに乗って帰るのは面白くない!

なので穴場と言う表現は適切ではないが、通常とは違うルートで空港島を出るある路線バスに乗って帰ります。
そのおまけ記事は、別の機会に…

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