乗り鉄界隈「大手ビジホチェーンに泊まる奴はケチな貧乏人」への考え

直接の引用は控えさせていただくが、18きっぷ議論に交じって界隈に蔓延る「※某大手ホテルチェーンに泊まる奴ケチな貧乏人」のような言論に対して不満がある…という趣旨のポストが話題になっている。
※この記事では具体的なホテル名の言及は避ける

それに対しての私からの考えを好き勝手に述べさせていただく。反論をするわけではないのであしからず…
またそれ関連のポストを拾い上げまとめるものでも無いので、それぞれのポストへのアクセスは、ご自身で検索する等していただきたい。

画像は一例であり、特定の一社の事を取り上げるものではない

大手ビジホチェーンを使う合理的な理由

  • 10泊泊まると1泊無料(T社)やポイントキャッシュバック(A社)など、泊まれば泊まるほど還元される仕組みが日本全国で適用
  • どこもほとんど同じ内装、同じサービスで安心して利用できる
  • 清潔な空間が確実に保証される
  • 宿着いても寝ること以外はしないので宿泊特化は、乗りつぶしとは相性がいい
  • 近年は充電設備の不足の心配がほぼ無い
  • ホテルチェーンによっては、朝食の心配が一切ない
  • 必ずしも当てはまらないが駅前である点が、旅程の組みやすさにつながる

満足は求めないので、不満が無いようにしたい。
不満がほぼ確実にないのが、大手ビジホチェーンの強みであると私は思う。

旅にメリハリをつけて楽しむ

  • 安心感あるいつもの部屋(日常の延長)から、見知らぬ街(非日常)に飛び出る感覚が楽しい
  • 日常の場を設ける事で、現地の食事・体験等がより際立ち、メリハリが生まれる
  • いつも同じホテルチェーンを使う事で、たまに奮発していい宿(温泉宿等)に泊まった時に、より宿の印象が際立ち、良い旅の思い出として残る

特徴ある店舗があり、そこに泊まって比較する楽しみ

  • A社ではリブランドホテルや、リゾートタイプが多数あり、比較する楽しみがある
    スーパー・ショッピングモール巡りに似たついでの趣味になりつつある
  • 店舗によっては大型の所もあり、エレベーターの数が多かったり、無料貸し出しロッカーがあったり、朝食会場が多かったりなどの差異を見て回る楽しみが出来た
    それはまるで子供の頃に、どこかを探検してるのと同じような感覚である

おわりに

あちらこちらで言われているが、本当のケチはネカフェに泊まる…
個人的にいつものビジネスホテルは、自分の巣だと思っていて、その安心感を胸に町を散策しに行く

最近ネカフェ泊まっていねぇや

鉄道コム

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