1月13日定期運用を終える超人気の500系新幹線。そんな500系はモノクラス制、全て普通車ながら3種類の座席が存在する。
それらの座席を利用する上での、私なりの魅力と欠点をお伝えする。

1番人気 6号車元グリーン車

6号車の魅力
- 元グリーン車10号車の車両と座席を使用している事
- シートピッチが1160mmと大きい事
- シートピッチに合わせて窓が大きい事
6号車の留意点・デメリット
- シートピッチが広いため人気で混雑しがちな事
- 車内座席はオリジナルの状態ではない事(フットレストの撤去など)
グリーン車時代(W編成時代)との車内、座席の相違点。
- 車内照明が「電球色」蛍光灯から、普通車と同じ「白色」照明へ交換
- 車内の床敷きが「カーペット」から「ビニル系床材」に交換
- 壁面(500系特有のカーテンパネル上)の間接照明の撤去
- 座席のピロー(可動枕)の撤去
- 座席フットレストの撤去
- 頭上の読書灯の撤去
- オーディオサービス機器の撤去
- デッキ扉を窓ガラス無しから、普通車と同じ窓ガラス有りに交換
改造で快適に 4号車・5号車サルーンシート

4号車・5号車の魅力
- 2013年以降に取り付けられた最も新しい座席である事
- 肘掛けにドリンクホルダーがある事、テーブルが背面テーブルである事
- 6号車より座席数が多く空いている可能性がある事
- V編成こだまとしての新たなる歴史を感じられる事
4号車・5号車の留意点
- シートピッチがそのままで1020mmとやや狭い事
- 背面テーブルを備えているため、肘掛けテーブルがない事
オリジナル座席 1号車~3号車・7号車~8号車自由席

自由席号車の魅力
- W編成のぞみ時代からのオリジナルの状態である事
- 2列+3列でかつ、自由席が8両中5両のため、もっとも座席定員が多い事
- 座席定員が多く利用者が少ないので、指定席より開放的に使える可能性がある事
自由席号車の欠点
- ラスト運行以外は考えにくいが、着席保証がない事
- 通常の2列+3列のため座席が狭い事(座席数が多いことの裏返し)
終わりに
3種類の座席。座れるとしたらどれに座る?あなたのお好きなように…
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