【人気3種盛り】お座トロ展望列車乗車記 唯一無二!欲張り観光列車(会津田島→会津若松 会津浪漫風号)

乗車日:2026年8月30日

会津鉄道線。それは会津若松(正確には西若松)から会津高原尾瀬口を結ぶ鉄道会社である。
東武浅草から会津若松までの、4社連絡ルートを構成する会社の一つである。
浅草からの東武特急リバティ会津が、会津田島まで1日4往復運行されている事も知られおり、東武鉄道線の延長的存在とも言える。

東武特急リバティ会津乗り継ぎで会津若松まで行くことができる会津鉄道であるが、土日を中心に観光列車が走っている。
それが「お座トロ展望列車 会津浪漫号」である。

この列車の見どころは、列車名にもある通り「お座敷・トロッコ・展望車両」の3種類が、同じ列車に載せられている、まさに欲張りさん列車な所である。
まさに観光列車の「人気の3種盛り」。立ち食い蕎麦やラーメン屋で言う「全部乗せ」と表現してもいいのではなかろうか…
ちなみに「人気の3種盛り」という言葉は、品川駅ホームの常盤軒のメニュー名から取ったものである。

今回は、テレビで何度か見かけて気になっていた、お座トロ展望列車に乗ってきたので、東武浅草からの様子を含め紹介したいと思う。

途中まで飛ばしたい方向け↓

お座トロ展望列車の車内等はこちら
お座トロ展望列車会津浪漫風号の乗車記はこちら

7時30分浅草 東武特急リバティきぬ105号に乗車

7時30分 浅草発東武特急リバティきぬ105号に乗車した。
3両編成であるが日曜日である事、20分後には人気新型特急スペーシアX1号が走るため、乗車率に比較的余裕があった。

9時36分 鬼怒川温泉に到着。対面乗り換えでついに1往復/日となったAIZUマウントエクスプレスに乗車。

リクライニングシート搭載で有名なAT-700・AT-750であるが、見返してみると「あかべぇ」が描かれている。
「あかべぇ」というと、457系、485系A1A2編成、719系のイメージだがそれはもう走っていない。

このAIZUマウントエクスプレス向けのAT-700・AT-750は「あかべぇ」が描かれているという点で、貴重な赤い車両であると私は思う。

野岩鉄道に入り、そのまま栃木県内の山奥を主にトンネルで貫きながら進んでゆく…

10時45分 会津田島駅に到着した。リバティ会津号や前身の快速の終点がここであるため、都内でもたまに耳にする場所であろう…

お座トロ展望列車の発車は11時58分。1時間と13分あるので、会津田島駅を軽く散策してみようか…

乗車前 会津田島駅の様子と切符購入

お目当てにお座トロ展望列車発車まで1時間あるので、軽く駅の様子を見て行く。

早速であるが、駅の南側にはC11 254が展示されている。
このC11 254は、側面に「門デフ」と呼ばれるデフレクターがある通り、九州での運用歴がある蒸機である。
晩年の1973年に会津若松機関区に転属になり、翌年1974年に役目を終えた。

改札の様子がこちら…列車発車の10分前に原則改札が行われる。

出札であるが、自動券売機の設置は無く、窓口で乗車券類の発売が行われる。
地方私鉄では、食券自販機が使われることもあるが、それすら無いのが意外であった。

早速であるが乗車券類を購入。

  • お座トロ展望列車座席指定券 500円 (全座席種別均一)
  • 乗車券 会津田島~西若松 1,500円

お座トロ展望列車の座席は、旅行会社等の他、事前に公式会員サイトにて予約ができる。
なお予約のみで、乗車日当日に窓口または車掌に、直接バーコードを提示することで購入する事が出来る。なお、支払方法は現金のため注意が必要である。

今回は、東武線内は株主優待券を、JR線内は磐越西線との通しの切符を使うため、お馴染みの4社連絡切符は使わなかった。そのため一緒に乗車券も同時に購入した。

鉄道ファン的には、一度は4社連絡切符を使ってみるべし…

会津田島駅併設の駅の店やまびこでは、立ち呑み処ちびっとがあり、売店でコインを購入できる。一杯200円である。

今回は、AIZUマウントエクスプレス内で見かけた男山酒造の地酒を頂いた。

朝早く寝不足のため、大きめのおちょこ1杯分で、程よく酔ってきた。気持ちがいい!
売店でいかフライも売っていたので、一緒に購入し楽しんだ。

田島駅から約150m進み、踏切付近にてほろ酔い撮り鉄をすることとした。

11時23分 会津田島駅入線

踏切が鳴動し、11時23分前、お座トロ展望列車会津浪漫花号がやって来た。あれが折り返し風号となる。

温かみのある重低音なエンジンの音と、自動空気ブレーキの排気音が響いてくる。

お座トロ展望列車 外観と車内

編成構成と外観

お座トロ展望列車の外観を紹介しよう。2両編成で前の区画から、展望車・お座敷車・トロッコ車となっている。
この列車は2021年3月に外装が、青系のグラデーションの塗装にリニューアルされている。

細かい車両紹介に移る。
会津若松方に連結されているのが、展望車両・お座敷車両のAT-400。「風覧望」の愛称が付けられている。この車両はJR東日本よりキハ40を譲り受け、観光仕様に改造したものである。

誇張表現かも知れないが、当時流行りの「ジョイフルトレイン」の派生と言っても良いのではなかろうか?

このAT-400の若松方は、2003年改造と言う事もあり、1990年代~2000年代前半のジョイフルトレインのような形状をしている。
運転台直後のみ、ハイデッカー構造と言う事も相まって、西日本のエーデル丹後(キハ65)にも似た雰囲気。

もう少し具体的に思ったことを言うと、東日本の「リゾートしらかみ」改造車と、西日本の「エーデル北近畿・丹後」を足して、2で割ったような感じがして、ジョイフルトレイン全盛期の図鑑を知る世代からすると、親近感と懐かしさがあるデザインだと思う。

このAT-401は、数を減らしたキハ40系の中でも、数少ないDT44・TR227を履いている。
この台車は軸箱支持装置がペデスタル式なのが特徴で、キハ40系列の寒冷地型の前期型でのみ採用である。

2026年現在、DT44・TR227を履いているキハ40系列は、

  • AT-401 お座トロ展望列車 (元キハ40-511)
  • キハ48-703 リゾートしらかみ「くまげら」1号車 (元キハ40-520)
  • キハ48-704 リゾートしらかみ「くまげら」4号車 (元キハ40-515)
  • キロシ47-3505 或る列車 (元キハ47 1505) ※付随台車TR227のみ、動力台車はDT44A

田島方に連結されるのが、トロッコ車両のAT-350。2009年に先代のAT-300(キハ30改造車)を置き換えるための登場した。
ライトが4灯以外はごく普通の軽快気動車の見た目をしているが…

片運転台車で、若松方妻面はのっぺりとした独特な顔立ちである。

AT-400とAT-350の連結面である。AT-400は単行でも運転できるようになっている。実際、車両不足の際に、料金不要の普通列車に充当されるケースがある。
またJR九州のD&Sトレインみたいに、ライトが追設されている。

1両目前方 展望車両(32席) 展望デッキ

お座トロ展望列車の人気区画 展望車両の車内である。平成レトロを感じるハイデッカー構造である。
1990年代ジョイフルトレインのような天窓はないため、屋根構造もあって、若干圧迫感を感じる人も中にはいらっしゃるだろうか…

座席はごく普通の回転式リクライニングシートである。

お座トロ展望列車独特の構造が、この前面展望フリースペースだ。
見ての通り、運転台の真横に行けるので、運転士視点でダイナミックな景色が楽しめる。

名鉄パノラマカーや小田急ロマンスカーのような屋上運転台式前面展望車や、名鉄パノラマスーパーや近鉄特急「しまかぜ」のようなハイデッカー展望車は有名だが、実際に運転台真横に来れるのは、このAT-400だけである。

このように乗務員扉が設置されており、マニアからすれば立ち入ってはいけない神聖区域「乗務員室」に立ち入ったかのような背徳感がたまらないのである。

デッキの椅子からの景色である。半シースルー構造の運転台の真横と言う事もあり、臨場感と共に緊張感もこみあげてくる。
運転士が見えないロマンスカーや、運転士を背後から眺めるしまかぜ等では、この空気感は決して味わえない。

また全区画共に頭上に荷物棚が無いため、展望区画への階段部分に、小型のキャリーケースを置ける荷物置き場が設置されている。

1両目後方 お座敷車両(32席) お手洗い

続いて1両目後方のお座敷車を紹介する。今回はこのお座敷車に座った。
お座敷車と言っているが、通路は靴で通れる通常のものであり、座席に座るときのみ靴を脱ぐタイプである。

座席であるが、公式サイトの写真と異なり、旅館の部屋のような背もたれに座布団が敷かれたものになっている。
なお、このお座敷区画であるが、冬の特別運行時にはこたつに変わるときがある。

ジョイフルトレインの定番であったお座敷車であるが、2022年の485系「華」を最後に姿を消した。
※787系D&S 36+3は、畳の上に通常の座席がある構造のためカウントしない。

そんな貴重になったお座敷車に、手軽に乗れるという点が個人的に注目である。

中間運転台後方には、車いす対応の洋式トイレがある。
キハ40と言うと、狭い和式便所を思い浮かべるであろうが、なるべる抵抗なく使えるように洋式トイレに交換されているのは好感が持てる。

展望区画とお座敷区画で、照明の色が異なる。
奥の展望区画は電球色照明、お座敷区画は白色照明となっている。

2号車 トロッコ車両(52席) 売店

続いてAT-350トロッコ車両の紹介だ。車内全景である。

座席は突然の風で濡れても問題が無いよう、革張りの座席となっている。
JR北海道のノロッコや、JR東日本のびゅうコースター風っこ、わ鐡のトロッコ車両では、木を用いたベンチシートで、長時間座ると疲れると思うが…
このお座トロ展望列車のトロッコでは、そういった心配が薄いのが安心である。

他のトロッコ同様テーブルが備え付けられているが、窓枠と同じ高さのため、貴重品等を置く際には細心の注意が必要であろう。

車内には売店があり、会津鉄道グッズや食べ物、飲み物等を購入する事が出来る。

アイスや炭酸飲料、アルコールドリンクの販売も行われている。

会津浪漫風号若松行き乗車記 1時間26分の旅の様子

11時58分 会津田島駅2番線を定刻通り発車。駅係員などから見送られる…
浅草駅から続いた架線も途切れ、早速空が開けてきた。

フリースペースで2分ほど展望を楽しんだ後、自分のお座敷に再びありつけた。

会津下郷駅手前で、これから乗るDLばんえつ物語号と共に進みゆく阿賀川を渡る。

会津下郷駅では反対列車と交換を行う。

大川ライン最大の景勝地で、国の天然記念物に指定されている塔のへつり。
その最寄り駅である塔のへつり駅を発車後、1分ほどで阿賀川の橋梁上に観光停車。

※大川とは阿賀川の事である。道中にも大川ダムや、大川ダム公園駅があるが、由来も同じく阿賀川の別名である。

進行方向右側には、塔のへつりビューポイントの赤い道路橋も見える。

塔のへつりからやや離れた場所にあるが、橋梁上からも断崖の一部を見ることができる。

続いて大内宿のアクセス拠点の一つ、湯野上温泉駅に到着する。
大内宿になぞらえて、会津鉄道線転換後に、駅舎としては珍しい茅葺屋根の建物に建て替えられた。
2002年に東北の駅百選に…2005年には日本鉄道賞・特別賞を授与された。

駅前広場には、親子地蔵尊の湯(足湯)と火の見やぐらを模した時計の他、徒歩2分くらいの所に、景勝地夫婦岩がある。

湯野上温泉駅発車後、第三大川橋梁上に停車。ここから大川は、大川ダムのダム湖である若郷湖となる。
大川ダム建設に伴い、1980年湯野上温泉~芦ノ牧温泉間の線路が付け替えられた。

付け替え区間特有の線形のいいトンネルを抜けると、すぐに3度目の観光停車。
今見えている橋は、県道214号大川ダム湖面橋である。
対岸からは、県道214号大川ダム湖面橋・会津線第一大川橋梁(現在居る橋)・林道の橋梁の3つの橋を見ることができ、隠れた会津の名所となっている。

この付け替え区間の長いトンネル区間では、トロッコ車両は車内照明が消され、トンネル壁面にアニメーションが投影される。

12時55分 芦ノ牧温泉駅に到着し、いよいよ会津盆地一歩手前になった。

芦ノ牧温泉駅には、先代のトロッコ車両AT-300(元キハ30-18)が保存されている。
キハ30のアイデンティティとも言える外吊り式の扉がかっこいい

芦ノ牧温泉駅は、和歌山電鐵貴志川駅と同様、ねこ駅長で有名な所である。現在の駅長は3代目の「さくら」だ。

芦ノ牧温泉には、『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』に出てきた「無限城」にそっくりだと言う事でも、近頃話題になった旅館「大川荘」がある。
鬼滅の刃で話題になかろうと、この巨大な和モダンの吹き抜けには誰もが圧巻されるであろう。

温泉街で盛り上がっている事や、ねこ駅長の存在もあり、この芦ノ牧温泉駅も賑わっているようだ。

福島会津|芦ノ牧温泉 大川荘【公式サイト】絶景露天風呂を愉しむ老舗旅館
福島県会津若松「芦ノ牧温泉」大川荘。大川渓谷を臨む絶景露天風呂と、日本の四季を味で愉しむ上級懐石が自慢の老舗宿。ご家族様やご夫婦様、グループの皆様に、奥会津の絶景と共にゆったりとお寛ぎ頂けます。会津若松から車で30分。

個人的に何度訪れても、飽きるの来ない会津で、いつか泊まってみたいものだ。
東武鉄道からのフリーパスもあるので、鬼怒川や塩原と合わせて温泉巡りも楽しいのではなかろうか。
どうせまた訪れるのだから、その日が来るのを気長に待つか…

最前部フリースペースから眺めるの良いが、この展望席区画を額縁と捉えるかのように遠くから眺めるのも楽しい。

あまや駅付近より谷から平野の景色に変わった。会津鉄道線周辺は、柿の木が目立つ。

この柿は会津みすらず柿と呼ばれ、会津を代表する特産の渋柿で、フルーティーで上品な甘さが特徴だ。
毎年10月下旬から11月下旬まで東京方面にも出荷している。

秘境路線代表の一つJR只見線の列車と行き違うと、もうそろそろ西若松に到着し、只見線と合流する。
やってきたのは、会津若松13時05分発小出行き427Dだ。
観光には便利な昼間発で、かつ全区間走破するため、会津方面から只見線乗る多くはこの列車を利用する事であろう…

この光景を見てお察しの通り、このお座トロ展望列車に乗って、その後只見線に乗るとなると、会津若松17時00分発の小出行き431D(会津川口から先は最終列車)となってしまう。
景色のいい区間では日が暮れている時間となるので、景色を見る場合、会津若松市内にて宿泊する必要がでてくるわけだ。

13時16分 西若松に到着し、ここから先は先ほど申し上げた通りJR東日本只見線となる。
JR線内では料金不要の自由席として扱われる。そのため、地元の若者が多数乗り込んできた。

西若松発車後、七日町と停まり、一部の乗り鉄にはお馴染みのスーパー銭湯富士の湯が見えてくると…

終着の会津若松駅だ
駅入線手前で、脇から滑り込むように、ゆっくりと入線するこの感じが非常に好きである。

会津若松駅到着 ばんえつ物語号も入線

13時24分 終点の会津若松に到着した。折り返し13時34分発会津浪漫星号会津田島行きとなる。

観光を終えて行くにはちょうど時間が良い事、会津田島でリバティ会津142号と接続するため利便が大変いい事から、風号よりも多くの乗客が乗り込んだ。

13時36分 新津からのDLばんえつ物語号がやってきた。この後、私はDLばんえつ物語号に乗車した。

なお2分のタッチの差で接続を取らず、お座トロ展望列車 会津浪漫星号が発車する。
以前はたしか、ちょうどよく接続するダイヤであったが、行き違い列車の都合やリバティ会津142号との接続をよくするために、接続は取らなくなったようである。

【DE10】DLばんえつ物語号乗車記 グリーン車デッキよりデーイートーを拝む〈2026運行版〉
乗車日:2026年8月30日(日) 乗車記録:会津若松発新津行き下りグリーン車JR東日本が誇る超人気観光列車、SLばんえつ物語号。普段は名前の通り、蒸気機関車であるC57 180号機(通称:貴婦人)が、磐越西線新津~会津若松間を3時間強かけ…

おわりに JTの雰囲気を感じられるプチ贅沢な空間

このお座トロ展望列車は、1990年から2000年代にかけて流行ったジョイフルトレインの要素をコンパクトに詰め込んだ列車のように、私個人としては思う。

展望車両もエーデル丹後等の展望型JTに近い構造であるし、しぶとくJR線上に生き残っているが、絶景列車の定番トロッコ車両もある…
何よりほぼ消滅したと言っても過言では無い、お座敷車両も気軽に乗れるので、90年~00年代のJTをつまみ食いするかのようにコンパクトに詰め込まれているのが、鉄道趣味的にも面白い。

また4社連絡ルートに組み込むことも可能なので、東京方面よりいろんな訪れ方ができる会津に向かう際、このお座トロ展望列車にも乗って欲しい

野岩鉄道と会津鉄道では、日によっては、新藤原から会津田島までの臨時列車が繁忙期を中心に走る。
その際にはお座トロ展望列車にも接続する接続するし、東武特急スペーシアXから、SL大樹1号に乗って、上手くお座トロに乗り継ぎで行くこともできる。
私も臨時列車運運転日に、これをするために、次は4社連絡乗車券でお座トロ展望列車に乗ってみたいものだ。

会津観光に、そしてSL/DLばんえつ物語号の前座にぜひ乗ってみてね!

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ダイヤ改正・修正により、運転日・時刻等が変更となる場合があるので、当サイトには具体的なダイヤ等は掲載しない。
お座トロ展望列車の運行日・ダイヤ予約は、こちらの公式サイトをご確認いただきたい。

» お座トロ展望列車

気になる今後の置き換え

会津鉄道では、2026年現在保有する一般車両9両+観光列車(お座トロ展望列車)2両=合計11両の置き換えを、2032年度より進める方針である事が報道されている。
様々な車両が混在している会津鉄道であるが、これらの運用がどう統一され変化するのかが気になる。

またお座トロ展望列車の後継車両が、全く同じコンセプトで作られるのか?
それともコンセプトを変えて、別の方向性(例:食と酒をテーマ)で会津の魅力を売っていくのか、今後の動向が気になるところである。
また只見線での本格運行も視野に入れているとの事…

少なくとも現行のAT-400とAT-350はそこまで長くないので、乗れる機会があったら乗っておきたい。

余談ではあるが、2019年11月27日に脱線したAT-651は、修理が出来ず廃車となり、一般車両が10両から9両に減少したのをつい最近知った。

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