テキトー人間の就職活動

・就活開始直後の志望職種

専門学校の1年生のときの年明けぐらいから本格的に就職活動が始まったのですが、当時志望していた職種は旅行業界でした。
1年生の時に、総合旅行業務取扱管理者試験に合格し旅行業界の就職が有利だと思っていたからです。
私が通っていた専門学校では、総合旅行業務取扱管理者試験は本来は2年制のカリキュラムで受けるのですが、1年生のときに受ける国内旅行業務取扱管理者の成績が大変良かったため、先生から「総合」を受けてみないか?たぶん受かるかもしれないと思い受け、そして見事合格しました。その詳しい話は別で書こうと思います。
ただ、実際に就活が始まったものの色んな会社で使えるESの下書きを書かなきゃいけないのに書いてなくてそもそも就職する気がなく、テキトーに堕落した毎日を送って気がついたら2年生になっていました。それまでに受けた会社はわずか1社でした。

・そもそも社会人に向いてないのではないかと諦めてた6月

5月~7月にかけて僕は社会不適合者じゃないかと思って、就職活動は全くせずに更に堕落した生活をしていました。そして担任の先生に、「今後どうするの?」とめちゃくちゃ心配されました。
その時期に会社員に向いてない人に関して調べまくり、自分はそれに当てはまっていて、いっその事学校は卒業するけど就職するの諦めるかと思いました。
ただ、就職しないにしても会社員以外の道を目指そうというアクションは何も起こせずにただひたすら堕落した生活を続けていたら夏休みの直前になりました。その時に、僕と同じく就職活動をテキトーしているクラスメイトが受かり、その時に流石に危機感を覚えました。

・半強制的に受けさせられた就職試験

その後、2年生の夏休みまでどこの会社の説明会も受けずに過ごし、夏休み直前にあまりにも就活してないからと学校に心配され、半強制的に説明会を受けさせられました。
その後、御社の経営方針に感銘しました的なテキトーに書いた履歴書を出し、軽い面接を受けたら一次選考を通過。そして最終面接を受け、志望動機以外は、練習も何もしていなくてうまくは話せていないながらも正直に話し、面接が終わったあと多分落ちただろうな~って思って2週間後に届いた封筒を開けて見ると、内定でした。他に受けてみたい会社もないし就職活動をするのが面倒くさかったため、そこで働くことを決めて今に至ります。

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