当サイトで取り上げた「2022年3月ダイヤ改正」で無くなる列車まとめ

みなさん、こんにちは!keitrip/須田 恵斗です。

この記事は、今年のダイヤ改正で廃止になる列車で、自分が取り上げたものを振り返る記事です。

北関東エリア

次のダイヤ改正で、元京葉線・元埼京線の205系600番台から、新型車両E131系600番台に置き換えられます。
2018年に日光線の料金不要の観光列車としてデビューした、のってたのしい列車「いろは」も定期運用から離脱します。活躍期間はわずか4年でした…

2ドアで観光列車になった、一風変わった205系に乗れて、改めてよかったなと思います。

続いて、東武日光線・鬼怒川線を中心に走っている東武6050系電車です。
2017年の新型特急リバティの投入で、浅草からの快速・区間快速から撤退。
2018年~2020年にかけて、日比谷線直通電車の新型車両投入で転属をし、新たに日光線にやってきた20400型に置き換えられます。

2022年3月ダイヤ改正以降は、会津鉄道線は特急リバティを除き、自社のディーゼルカーでの運転、東武日光線・鬼怒川線は全て20400型に統一され、
残る運行区間は、野岩鉄道会津鬼怒川線の新藤原~会津高原尾瀬口(1本は鬼怒川温泉発)と、大幅に運転区間を縮小します。

6050系の日光線撤退と同じタイミングで、土休日のみ運転の特急きりふりの運転が無くなります。
改正後は運転時刻を早めて、特急リバティけごんの3両に置き換えられます。

急行りょうもう車両として登場し、200系の投入で改造を受けた350型。
昔懐かしい車内で、とても面白い列車でした。

北陸エリア

磐越西線の新潟県側区間、新潟~会津若松を結ぶ、唯一の定期快速列車あがの。
磐越西線の線形や景色、停車駅設定も相まって、急行列車を彷彿とさせる列車でした。

2022年のダイヤ改正で、会津若松行き、新潟行きともに廃止になるのは衝撃的です。

北越急行ほくほく線を走る、日本一評定速度の速い無料列車、超快速スノーラビット。
超快速スノーラビットという種別自体は無くなりませんが、
途中、十日町にしか停まらない、かつての特急はくたかを彷彿とさせる最強列車、越後湯沢9時56分発超快速直江津行きが運転取りやめとなります。

なお、六日町、十日町、まつだい、虫川大杉、直江津、直江津から先、えちごトキめき鉄道線内各駅に停まる、越後湯沢9時14分発 超快速新井行きは運転を継続します。

南関東エリア

次のダイヤ改正発表で、最も衝撃が大きかったのが、小田急ロマンスカー50000形 VSEの定期運用離脱。

子供の頃からの新型ロマンスカー、わずか17年で定期運用から退きます。
近年は、新宿から自宅のある大和までのご帰宅電車として、たまに乗っていました。

小田急ロマンスカーでは、生活スタイルの変化に合わせて、ホームウェイ号の運転時刻を変更します。
それに伴い、江ノ島線のロマンスカーの運転時間帯が2時間ほど繰り上がります。

その代わり、現行ダイヤ平日、新宿22時20分発ホームウェイ89号、新宿23時20分発ホームウェイ91号が、
現行ダイヤ休日、22時40分発ホームウェイ89号が、運転を取りやめます。

目立たないものですが、23時20分発最終ホームウェイ91号に乗車して帰宅する記事があるので、よろしければご覧ください。

また、現行ダイヤ、新宿23時40分発ホームウェイ23号は、運転時刻を35分繰り上げ、新宿23時05分発ホームウェイ25号となるようです。

小田急線ユーザーとしてなんとなく気になっていた、小田急ロマンスカーの最終列車に乗ってきた記事があるので、よろしければこちらもご覧ください。

編集後記

こういった記事を振り返ると、10年後、20年後の世代に「昔はこういった列車があったんだよ」と伝えて行かなければなと思います。

次の世代に伝える使命を果たすため、ブログ活動を無理せず継続して行きます。

鉄道コム

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