【素朴なローカル線】鳴門線普通列車 乗車記|午前の列車 混雑状況など

普通列車乗車記

乗車日 2021年7月29日

みなさん、こんにちは!keitripです。

今日は、徳島から池谷で高徳線と分かれて、鳴門まで走る鳴門線の紹介です。
鳴門の渦潮や大塚国際美術館のアクセスの手段としてよく案内される路線、混雑状況やどのような景色を見れるのか、気になる方がいるでしょう。

そういった方々の参考になれば幸いです。

先にまとめを言いますと、「素朴なディーゼル列車」でした。

始発の徳島駅

ここは徳島県の中心駅 徳島駅

  • 徳島~高松 乗換で岡山・松山など 高徳線 (うずしお号)
  • 徳島~阿波池田 乗換で高知方面 徳島線(剣山号)
  • 徳島~阿波海南 牟岐線
  • 徳島~鳴門 鳴門線

の4つの方面が乗り入れる駅です。

今回乗車するのは、8時26分発 鳴門行きワンマン(4954D)に乗車します。
車両は、徳島車両所にしかいない1500形気動車です。車内は転換クロスシートとなっています。

時刻表を見ると、牟岐線阿南行きが同じ4番乗り場に停まっていることが表示されています。

今回乗る鳴門行きの後方に、縦列停車していました。到着直後に切り離して別方向に行くようです。

8時18分 3番乗り場に、1日1往復しかない特急むろと2号が入線しました。

8時23分 発車の3分前に岡山行き 特急うずしお6号が発車していきました。

8時26分 徳島駅発車

8時26分 うずしお6号の後を追いかけるように発車しました。

車内は高校生の方を中心に大半の席が埋まりました。

徳島線の線路と並走して高架線を上ります。

佐古駅に到着。高校生の方が大勢乗車、1両編成の車内は満員になりました。

徳島線と分かれ、日本三大暴れ川「四国三郎」の異名を持つ、吉野川を渡ります。

徳島自動車道と交差、田園風景の中を走り吉成駅に到着。

勝瑞駅に到着。徳島県立徳島北高校が目の前にあるため、ここで大半の高校生が降りて、車内の立客がほとんど居なくなりました。

勝瑞駅発車後 旧吉野川を渡ります。

8時41分 池谷到着

25kmまで減速してゆっくりと池谷駅に到着です。

駅舎は、高徳線と鳴門線の間に挟まれている独特の構造となっています。

その後、阿波大谷、立道に停車、先ほど渡ったE32 徳島自動車道と交差します。
この奥には、E28 神戸淡路鳴門自動車道、E11 高松自動車道の鳴門JCTがあります。

教会前に到着です。国鉄(JR)の駅にしては、ストレートな名前ですね…
近くには、天理教撫養大教会があるのが由来となっています。

立て続けに金比羅前に到着です。金刀比羅神社の目の前にあります。

撫養駅に到着、次は終点の鳴門です。池谷から鳴門までの途中駅は、全て棒線駅。
特殊自動閉塞のため、池谷~鳴門は一つの閉そくとなります。

進行方向右側に、鳴門郵便局前のバス停が見えると…

8時59分 鳴門到着

8時59分 徳島から33分 鳴門駅に到着です。

「なると金時のまち」の看板がホーム中央にあります。

鳴門駅の車止め。駅の先に、ドラッグストアがあり、まるで私鉄の駅みたいです。

JR鳴門駅の駅舎です。観光協会が併設されています。

駅舎を出てまっすぐ進むと、バス停と足湯があります。

駅の中には、近距離券売機の他、みどりの券売機があります。

その後、9時08分のバスに乗り継いで、9時33分鳴門公園に到着。歩いて10分で渦の道に到着しました。

感想

平日の朝の時間ということもあり、短い1両に学生が大勢乗り、地方のローカル線らしい路線でした。
鳴門の渦潮を訪れる際に、ぜひ鳴門線を利用して訪れてみてください。

18時06分発 974D

また、原型エンジン(DMF15)を積んだキハ40・キハ47で運転の列車があります。
国鉄型車両の旅を気楽に楽しみたい方は事前に調べて、ぜひ乗ってみてください。

今回も最後まで、ご覧いただきありがとうございました。

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