【短距離特急利用】成田エクスプレス1号乗車記《横浜→東京》+東京駅連結を紹介

2020青森秋田新潟周遊記

2020年9月15日

新幹線に乗るために、東京駅まで移動する時の様子を紹介します。
私は、相鉄線沿線に住んでいるため、横浜からJR線を使わないといけません。
横浜から東京までの主な移動ルートは、東海道線もしくは横須賀線ですが、今回はせっかくなので普段は乗ることがない成田エクスプレスを使いました。

横浜駅から乗車

横浜駅6時22分発、成田エクスプレス1号成田空港行きが到着しました。
さて乗り込んでみましょう。

車内の様子は

今回乗車したのは、8号車です。車内はコロナウイルスの影響なのか、いつもどおりなのかどっちかわかりませんが、私一人だけでした。

空港行きの特急なので、キャリーケースを置いておくための棚が設けられています。
早く収束して、この棚がたくさん使われるますように…

横浜発車

横浜を発車して、鶴見までしばらくの間、東海道線と京浜東北線と並走します。
鶴見を通過してすぐ鶴見川を渡るところで、東海道線らと別れて品鶴線と呼ばれる区間に入りました。
鶴見川通過中に差し込んでくる朝日が気持ちいいです。キモチェェ~~~

そして、新川崎(新鶴見)では、貨物列車と並走しました。
そして新川崎を通過してすぐに、武蔵小杉駅に到着です。武蔵小杉では、1名乗車してきました。

多摩川を渡って東京都へ

武蔵小杉を出てすぐに、多摩川を渡って東京都に入ります。
そして東海道新幹線としばらく並走します。武蔵小杉から西大井の区間は、横須賀線や湘南新宿ラインなどの多くの列車が110km~120kmの高速度で走行しますが
この成田エクスプレス1号は、3~4分前に横須賀線の普通電車が走ってるため90kmぐらいでノッチをオフにしました。

列車は、湘南新宿ラインと別れる蛇窪を通過し、山手線と山手貨物線が合流する目黒川を通ります。

そして列車は、品川に到着です。
品川では、品川始発の東海道線が発車していくのが見れました。

品川からは、東京トンネルの区間を走行します。地下水の関係でレールを交換しやすいように定尺レールをガタゴト鳴らしながら通過して新橋を通過し、東京駅に到着です。
横須賀線の普通電車だと、ジョイント音がめちゃくちゃうるさいですが、成田エクスプレスはあまりうるさく感じません。

東京駅到着

6時12分東京駅に到着しました。
東京駅では、新宿方面からの成田エクスプレスを連結するために6分停車します。

東京駅の連結の様子

東京駅で、成田エクスプレスは新宿方面からの列車と、大船・横浜方面からの列車を連結します。
東京駅の連結は、他のJRの駅と少しだけ異なります。一体どこが異なるのでしょうか?

新宿方面からの成田エクスプレスが入線してきました。そして、1/3過ぎたところで一旦停止します。

そして、第2場内の誘導信号機が現示したらいよいよ連結です。
分かる方はお気づきかもしれませんが、連結作業の際にほとんどの場合はホーム入線前に停止して誘導信号機でホームに入線していきます。
成田エクスプレスの連結の場合は、過密ダイヤに対応するためにホーム中間に信号機が設けられいます。
そのため直前まで通常の速度で近づけるため、連結作業がスムーズです。

誘導信号機の指示を受けたあとに、30m手前の停止位置で一旦停まり、無線機での指示を受けて連結する車両に近づきます。

3m手前で、停止して最終確認を終えたあとついに連結完了です。
前照灯をオフにし、自動幌装置で速やかに、車両間の通り抜けができるようになります。
そして定刻通り、東京駅を発車していきました。
連結作業って、大人になっても見たくなりますね…

まとめ:超快適に移動

成田エクスプレスは、コロナウイルス流行前も、東京までの区間は大変空いており、確実に座れます。
また、横浜から東京までの移動は横須賀線や東海道線の普通車で行くことが一般的なため特別な気分を味わうことができます。
なお、横浜から東京までの特急料金は1,090円でした。今回は閑散期の乗車でしたが、通常期は1,290円、繁忙期は1,490円と30分の乗車と考えると結構割高です。
成田エクスプレスは区間によらず、A特急料金を取っているので仕方ないでしょう。

東京駅を17時46分以降に発車する横浜・大船行きの成田エクスプレスは特急料金が830円になるトクだ値がえきねっとから発売されていますが、朝ラッシュ時の東京方面には設定されていません。
そこが個人的に設定されていたらなと思います。朝の混雑は酷いため一定数需要がありそうな気がします…

以上!おしまい!!!

最後まで閲覧頂きありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました