【最終】東京駅23時30分発 湘南ライナー17号乗車記|藤沢到着は何時?

鉄道

2020年8月26日

東京で、専門学校の同級生何名かと集まってました。
そして帰りに東京から湘南ライナーに乗って帰りました。

始発の東京駅

乗るのは23時30分発の湘南ライナー17号小田原行きです。最後の湘南ライナーです。

ホームに上がると列車は停まっていました。suicaで急いでライナー券を購入。

車両は185系10両編成。

列車は、一部のドアのみを手動で開けて出発を待っていました。

かっこいいですね…E257系の改造が進み、近いうちに引退すると思われます。
折角の機会なので乗ってみました。
ちなみに、2階建てライナーである215系には乗ったことがありません…

乗車口の係員にライナー券を見せて車内に入ります。
遅い時間やこういったご時世ということもあり、車内は各号車に3~4名程度しかいませんでした…

乗る車両は、7号車から10号車が指定されました。今回は9号車の台車直上付近に座りました。
昔の東海道線を感じることが出来るからです。

新しい電車も好きですけど、昔の電車も面白くていいですね…なんとなくですけど落ち着きます。

隣には、始発の熱海行き?が停まっていました。
夜遅い時間は上野東京ラインの運転がありません。

23時30分東京駅発車

列車は、定刻通り東京駅を発車しました。

発車直前には、最終湘南ライナーということもあり、ライナー券売機にシャッターが閉じられました。

東京の夜景を見ながら、有楽町、新橋、浜松町、田町を軽やかに通過し、お客さんを乗せるために品川に到着です。
こんな古い電車で、東京の夜景を見るのは面白いですね…

品川駅11番線に入線です。3分程度停車し、23時40分に発車しました。
発車直前に、隣の12番線には後続の国府津行きが接近している案内がありました。
ギリギリ国府津行きを見ることはできませんでしたが…

列車は、快調に猛烈なモーターの音を出しながら多摩川を渡って川崎を通過です。
かなりのスピードを出していました…

そしてあの横浜駅も猛烈なスピードで通過していきました。かなり気持ちよかったです。

そして戸塚も通過して気が付いたら大船でした。
大船には日付が変わって0時07分に到着です。大船では、列車本数が少ないこともあり普通列車との接続はありませんでした。

大船から先は、快速となりライナー券なしで乗れます。

デッキには、今は使っていないスワローあかぎのスワローサービスの案内が残っていました。
いつまで残っているんだ?….

列車は定刻通り、0時12分、藤沢に到着です。
乗車率はかなり余裕があり快適でした…

湘南ライナー17号について…

この湘南ライナー17号は、運転日の最後の湘南ライナーです。東京駅と品川駅から乗ることができます。
停車駅は、大船、藤沢、辻堂、茅ヶ崎、平塚、国府津、終点小田原です。
東海道線の夜に、湘南ライナーと同じような役割を果たす通勤快速がありますが
通勤快速とは違い、新橋には停まりませんが、辻堂に停まります。
なお、終点の小田原には、0時45分の到着です。

この湘南ライナー17号、他の湘南ライナーと違った点は見られないように思えますが、
実は金曜日のみ、両数が10両編成から15両編成に増結されます。
金曜日の飲み会帰りの需要が高いんでしょう…最終列車ならではの事情ですね…
金曜日の利用率がめちゃくちゃ気になります。

まとめ

現在、185系は中央本線からやってきたE257系への置き換えが進行しています。

その際に、中央ライナー・青梅ライナー同様に湘南ライナーの特急化がされると思います。
そして185系に乗ることはもちろん、215系に乗ることもできなくなると思います。
なので、湘南ライナーに乗るのは、お早めに…

あと、湘南ライナーは安い金額で特急型車両に乗れて当たり前ですが、非常に快適でした…
乗れるチャンスがあったら逃さず乗ろうと思います。
あと185系は、踊り子号で乗ってみたいですね。
その際には、ちゃんと温泉宿・温泉ホテルに泊まって伊豆半島を満喫して185系に揺られたいです。

185系と違って注目されてないけど↓

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