【廃車始まる】東武200系 特急りょうもう号に乗車≪羽生→浅草≫

特急乗車記

2021年1月7日

南関東半周の旅、3本目最後の列車です。

秩父鉄道で御花畑駅から羽生に到着しました。
羽生から特急りょうもうに乗車して浅草駅を目指します。

羽生駅

写真ブレブレですが、羽生駅から特急りょうもう40号に乗車します。
羽生から浅草までの特急料金は840円でした。

今回は、強風の影響で約5分遅れて羽生駅に到着です。
当日の羽生駅は、体が吹き飛ばされるじゃないかってくらい強い風が吹いていました。

羽生からは都心方面へ向かう乗客が10名程度乗車しました。

5分ほど遅れて、羽生駅を発車します。
羽生から東武動物公園までは、関東平野の田園風景が広がります。

車内の紹介

テーブルは、背面テーブルと壁掛けテーブルの2つが設置されています。
グループ利用の場合でもテーブルが使用できるのがありがたいですね…

一部の号車にはトイレが設置されています。
トイレは、リニューアルがされず和式のままとなっています。

車内には、自販機が設置されていますが…使用停止となっていました。

久喜駅到着

りょうもう号は、宇都宮線との乗換駅、久喜に到着しました。
久喜では、3名程度乗車してきました。

久喜の次は、東武動物公園に停まります。
遅延の影響で、東武動物公園の手前では、日光線方面の電車が行くのを待っての到着となりました。

東武動物公園到着

東武動物公園では、急行電車を先に行かせての発車となったため、10分遅れになりました。

りょうもう号は、春日部駅を通過していきます。

東武特急は原則、日光線方面は春日部駅に停車して東武動物公園を通過。
伊勢崎線方面は、春日部駅を通過して東武動物公園に停車します。

そのことは、乗っているときにはじめて知りました。

せんげん台では、区間準急を追い抜きます。

越谷駅では、春日部駅で先に行かせた急行電車を追い抜きました。

複々線区間に入ってから100kmを越える速度で駆け抜けています。

北千住到着

そして、伊勢崎線のターミナル駅、北千住に12分遅れて到着しました。

大半の乗客が、ここ北千住で降りられました。

北千住からは、東京スカイツリーを見ながらゆっくりと下町を走ります。

りょうもう号は、とうきょうスカイツリー駅に到着しました。
とうきょうスカイツリーから浅草駅までは特急料金なしで乗車できます。

ゆっくりと隅田川を渡って浅草駅に入ります。

浅草駅到着

急カーブをものすごいゆっくりと通過して…

終点浅草駅に、15分遅れての到着です。

折り返しは、19時09分発の赤城行き特急りょうもう41号になります。

感想 意外と静かで快適

特急りょうもう号に使用される200系電車は、50年以上前に製造されたDRC(デラックスロマンスカー)の1720系の足回りを流用して作られた電車です。
そのため、乗車前の到着時のブレーキの音が「キューーーー」っと、大変うるさかったのが印象的です。

なので、車内もうるさいかと思いきや、気密性が高く、車内はうるさくなかったですし、揺れも大して少なかったです。
ガタが来てるとはいえ、しっかりと特急型の乗り心地を保ってて快適でした。

似たような経歴で比較されることが多い、西武10000系ニューレッドアローとここが大きく違うところです。

とはいえ、トイレが和式だったり不具合も多いため、2020年の11月から新型特急500系のリバティに一部列車が置き換えられて廃車が発生しています。

そのため、気になる方は早めに乗ることをお勧めします。

今度りょうもう号に乗って、上毛電鉄やわたらせ渓谷鉄道に乗りに行きたいですね…

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