【妄想鉄】全線復旧後の只見線はこうして欲しい!

毎日「会社辞めたい」や「一生旅だけしていたい」と思ってるダメ人間Keitripですぅぅぅ

今日は鉄道に興味ない人にも自信を持ってオススメしている只見線に関しての僕個人が思っていることをそのまま呟いた記事です。

只見線とはどんな路線?

まずさくっと只見線についてどんな路線か紹介します。

只見線は、鶴ヶ城で有名な会津若松新潟県小千谷の近くにある小出を結ぶ路線です。

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会津と呼ばれる日本有数の豪雪地帯を通りかなりの秘境のところを走るため、景色がとても綺麗で乗ってて楽しい飽きない路線です。

中国のSNS「微博(ウェイボー)」で「世界でロマンティックな鉄道」として紹介され鉄道ファン以外にもインバウンドに人気の路線です。

ちなみに只見線は、赤べこ発祥の地である会津柳津を通ります。

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今年になってから車両が国鉄時代から使われていたレトロなキハ40系から、割と新しい新型の車両に置き換わったことがちょっとした変化です。鉄道ファン的にはめちゃくちゃ大きいですが….

この路線は2011年の7月に発生した豪雨により橋が流され、今も会津川口〜只見間は運休、バス代行により運転されていますが、2021年度にそこの区間が復旧し再び会津若松と小出が鉄路で繋がります。

全線復旧したらこうして欲しい!

ここでは只見線が復旧したらダイヤを個人的にはこうして欲しいってのを書きます。

1.列車の時間を増やして欲しい

只見線は超ドローカル線なので、本数がめちゃめちゃ少ないです。一番多いところで、7往復しかありません。新潟県福島県の県境区間ではなんと3往復しか走ってないです。

そこで只見線観光で最も使われる小出13時台発の一本前に11時台発の列車を設定して欲しいです。そうすれば、水上方面からの二番目の上越線から接続ができ、また新幹線からの時間も早すぎず遅すぎずちょうどいいため、奥会津観光が便利になると思います。

私だったら只見まで11時台発の乗ってて、只見で少し歩いたところに温泉があるのでそこに入って2時間後の只見線会津若松まで行くってのをしてみたいですね…

2.観光列車を走らせて欲しい

せっかく地元が金を出して復旧してるのだから、只見線沿線の自治体に金を落とせるように観光列車を走らせて欲しいな…と個人的に思います。ただ復旧させるだけではもったいないです。

五能線のように景色が綺麗なのだから「海の五能線」「山の只見線」と呼ばれるようにリゾートしらかみのような観光列車で、沿線の魅力をもっと伝えて盛り上げて欲しいし、それで只見線の乗車難易度が下がり結果もっとお客さんが来ると思います。

只見線は全線乗り通すのに4時間以上かかるため、全線往復してさらに、長岡や越後湯沢まで走らせるとなると1日で往復するのが難しいです。なので、会津観光の拠点会津若松から新潟県との県境を越える前の最後の町只見までを1往復する列車を走らせるのが、一番現実的かな?って思います。そうすれば沿線の町や終点の只見で観光できますし…

五能線みたいに、ものすごい観光客が来れば全線走行+上越新幹線接続で3往復体制をして欲しいですけれども。列車を行き違いさせる駅が限られるから仮に設定したくても厳しいか…

というわけで私の厨二臭い妄想でした。

妄想にお付き合いいただきありがとうございました。

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