【大和駅逆出発】4時55分発相模大野行き初電乗車記 初電ならではの特徴は?

神奈川

2020年9月18日

知り合いのYouTubeの撮影の為、高尾へ向かう際に小田急の初電に乗りました。

そのときに、小田急江ノ島線の初電に乗ったのでその時の様子を紹介します。
初電ならではの珍光景が見られるのでご覧ください。

始発の大和駅

始発の大和駅に到着しました。
相模大野・新宿方面の初発電車は、普段とは逆の1・2番ホーム(藤沢方面)から発着します。
その旨を知らせる看板があります。

間違って3・4番ホームに行かないように、看板が配置されていました。

普段とは違うホームからの発着のため、注意を促すために行き先の色が反転しています。

ホームに上がると、反対側の4番ホームに5時34分発大和始発の急行新宿行きになる電車が留置されています。

今回、充当されたのは3000形の後期車でした。

車内案内モニターは、こんな感じです。地味に短いですね…

暗くて写真を撮れませんでしたが、大和駅をゆっくりと発車して上り線に転線します。
順調に、鶴間、南林間、中央林間、東林間に止まって行き、あっという間に終点の相模大野です。
中央林間では、3分の乗換で田園都市線の初発電車に乗り換えられます。

終点の相模大野で、各駅停車新宿行きに乗り換えられます。
途中の新百合ヶ丘から、全車両が急行の新宿行きになります。
そのため、新宿まである程度速く行くことができます。

江ノ島線の初電は、地味に珍光景が見られるため、気になって方が居たとも思います。
その様子を少しでもわかった方がいたら幸いです。
最後までご覧頂きありがとうございました。

以上おわり!

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