【地味に貴重】あいの風とやま鉄道413系の乗車記《泊→富山》

2020富山満喫

2020年11月10日

上越新幹線、北越急行経由で糸魚川へ向かいました。
糸魚川のフォッサマグナミュージアムを見学したあと、富山へ向かうため、日本海ひすいラインとあいの風とやま鉄道線を乗り継ぎました。

その際に、泊で40分待って国鉄時代から走ってる413系に乗車しましたので、その様子を紹介します。

泊駅到着

17時28分に、泊駅に到着しました。17時31分発の高岡行きを見送ります。

2本しかいない、521系1000番台でした。
これから乗る413系を徐々に置き換えていく車両です。

入線

次の17時50分の電車が行ったあと、17時59分に入線してきました。
今回乗ったのは、572M列車です。

発車時刻富山高岡金沢(着)
572M18:1419:0319:2420:04
今回乗った572Mの時刻

車内の紹介

413系の車内です。521系に準じたリニューアル改造がされています。

つり革は、225系や521系と同じ大型の黄色いものに交換されています。

413系のボックスシートです。座り心地ですが、少し硬かったです。

トイレは富山寄りの車両に設置されています。

←金沢・高岡魚津・泊→
クハ412モハ412クモハ413
富山駅を基準とした場合

その他

413系の行き先表示機です。

泊駅発車

18時14分、泊駅を発車しました。
地元の高校生を中心に20名程度が乗車していました。

次の入善駅に到着しました。数名乗車してきました。

魚津に到着しました。
魚津からは、地元の高校生が大勢乗車してきました。
反対側の泊方面もたくさん待っていました。

2019年の3月に完全開業した高架線を上り富山駅に入線します。

19時ちょうど 富山駅到着

19時00分 富山駅に到着しました。
富山では、大勢乗客が入れ替わりました。

反対側にも413系が停車していました。

2本の413系が居るため、私含め3名撮っていました。

~あとがき~

現在、同じく413系を使用している七尾線では、521系による置き換えが開始されました。
10月3日から営業運転が開始されました。

そのため、七尾線に注目が集まっていますが、あいの風とやま鉄道線も刻々と迫っています。
まだ廃車は出ていませんが、置き換え用の車両が2本投入されています。
まだ余裕はありますが、乗れる機会があるうちに乗っておきましょう。
気がついたら引退してたってなるかもしれません。

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