【爆速→鈍足】最遅便の快速みえ10号に乗車≪伊勢市→名古屋≫

2021伊勢神宮

2021年3月24日

青春18きっぷで行く伊勢神宮の旅、伊勢神宮の参拝を終えた後、名古屋へ向かうため行きと同じく快速みえ号に乗車しました。
乗車した列車は快速みえ10号です。この列車が、実にヤバい快速だったのでその様子を紹介します。よろしくお願いいたします。

伊勢市から乗車

伊勢神宮の参拝を終えて、伊勢市から来た道を戻ります。
今回乗車する快速みえ10号は、1番線からの発車です。

11時07分 今回乗る快速みえ10号とすれ違いを行う快速みえ3号が入線してきました。
13分間の長い停車時間の間に、4両から2両編成への切り離し作業を行います。

11時19分 快速みえ10号が入線してきました。

行きと同じく、指定席に乗車しました。

11時20分 伊勢市発車

列車は近鉄と並走しながら伊勢の街を駆け抜けていきます。

列車は近鉄と離れて宮川を渡ります。

列車は特急が走らない参宮線内でも、100kmと速い速度で駆け抜けていきます。

案内放送が終わった後、すぐに検札が行われました。
青春18きっぷでの利用のため、検札の際に伊勢鉄道線の乗車券を購入しました。

もうまもなく多気に停まりますが…多気駅手前で機外停車しました。
11時29分発の特急南紀3号が出ていくのを待っているようです。

11時32分 多気到着

11時32分 多気に到着しました。ここから紀勢本線になります。

列車は多気駅を出ると櫛田川を渡ります。

松阪駅に近づくと近鉄山田線と並走します。

11時41分 松阪駅に到着です。スーツちゃんねるで取り上げられたあら竹を見ることができます。

六軒駅で鳥羽行きの快速みえとすれ違います。

列車は、また駅間で停まりかけましたが、また加速して高茶屋を通過します。
また反対方向の列車と行き違います。

列車は、市街地の中を走り抜けると津に到着します。

12時00分 津 到着 伊勢鉄道線へ

列車は津に到着しました。ここで自由席の多くのお客さんが降りて行きました。
ここで、出張客と思われるお客さんが指定席に乗車しました。

ここで、近鉄名古屋線と交差します。近鉄と3回目の交差です。
津駅を出ると、伊勢鉄道線有効の乗車券を所持しているかの検札が行われます。
私は指定席券の検札の時点で、有効な乗車券を購入したので、見られませんでした。

伊勢鉄道線は1973年と近年開通した路線のため、線路がまっすぐしています。

そのため、特急顔負けの110km走行をずっと維持します。これもう特急ですよ…….

伊勢鉄道の車両基地がある玉垣駅を通過します。本社もここ玉垣にあります。
伊勢鉄道の保有車両は4両しかいないので、これくらいの規模で済むそうです。

列車は、伊勢鉄道線内唯一の途中停車駅、鈴鹿に停車します。鈴鹿駅は、開業当時とほとんど変わってない駅です。

鈴鹿駅を出ると、近鉄鈴鹿線と交差します。

列車は、関西線に合流します…が線路配置上は関西線が合流してきますって感じです。

南四日市に近づいてくると、四日市の石油化学コンビナートが多数見えてきます。

多数のタンク車が見えてくると、四日市に到着です。

12時24分 四日市到着

日本が誇る工業都市、四日市に到着です。四日市では多くの学生さんの乗車がありました。
さて、もうすぐ名古屋ですよ(フラグ)….

タンク車とコンビナートが背後に見えるのが、工業都市らしくていいですね…

三岐鉄道線に乗り換えができる富田駅を通過します。三岐鉄道の旅客列車は、近鉄富田発です。

ここで、また近鉄名古屋線と交差します。

伊勢湾岸道と交差します。めちゃくちゃ立派ですね~
なおこの区間でも、伊勢鉄道線内と同じく110kmの高速走行をしています。さすが本線ですね~

列車は員弁川を渡ります。

ナローゲージで有名な、北勢線が見てくると最後の途中駅桑名に到着です。

12時37分 桑名到着

列車は、桑名駅に到着です。JRの他、近鉄、養老鉄道、三岐鉄道北勢線の4路線が集まるターミナル駅です。ここで、自由席がほぼ満席になり立ち客も出てきました。
次で終点の名古屋ですが、指定席券を購入する方もいました。

桑名を出ると、木曾三川の二つ、揖斐川と長良川を渡ります。

めちゃめちゃ広い!この区間でもエンジンを唸らせながら110kmくらいで走ります。

長島を通過して、木曽川を渡ります。ここから愛知です。

列車は弥冨駅を通過します。ここで単線になるため、減速しました。

そして、永和駅を通過かと思いきや停まりました。

快速みえの行き違い待ちのようです。しょうがないですね…

永和の次の蟹江でも、また停車しました。四日市までの貨物列車とのすれ違いです。
まぁ単線だしな…しょうがない!

列車は高架線を上がって、春田駅を通過…いやまた停車しました。3駅連続運転停車です。

そして、なんと普通列車四日市行きとすれ違います。

春田駅から見えるこの道路は名二環こと名古屋環状2号線です。

そして最後の通過駅、八田です。単線なので分岐器の影響で減速はしょうがないですね…
ちなみに、近鉄名阪間のエース特急、ひのとりに追い抜かされます。

八田はさすがに通過でしょと思いきや、ここも運転停車します。諦めました。
ここで特急南紀5号とすれ違います。

八田を出ると、金城ふ頭からのあおなみ線が合流してきます。

多くの気動車が休む名古屋車両区の横も通ります。

そして、あおなみ線ささしまライブ駅、近鉄名古屋線米野駅付近で、なんと機外停車しました!
5度目の停車です!!!!!

13時07分発の、関西線の快速の発車を待って、名古屋駅にゆっくりと入線していきます。

セントラルタワー

終点名古屋駅到着

13時10分 伊勢市から1時間50分 終点名古屋駅に到着しました。桑名からは32分かかりました。
到着ホームは12番線。到着後、車内清掃のためドアが閉まります。

時刻について

停車駅時刻備考
鳥羽11:02発
松下11:08発
二見浦11:11発
五十鈴ヶ丘11:15発
伊勢市11:20発
多気11:34発
松阪11:42発
12:03発亀山方面12:35発
鈴鹿12:16発
四日市12:26発
桑名12:38発
名古屋13:10着12番線着

感想 行きに乗ったみえ号と時間を比較

今回、なんと偶然にも快速みえ号で一番遅い10号に乗車しました。
最遅便と言っても、停車駅は行きに乗った快速みえ15号と変わりませんし、最速便のみえ号と伊勢市までの停車駅は全く同じです。

桑名までは、特急みたいに100km~110kmで爆走しどんどん駅を通過していきましたが、最後の桑名から名古屋まで、いままでの走りっぷりを忘れたかのように、おとなしく対向列車を待っていました。
桑名まで特急みたいに速かったせいで、変にイラつくような感覚がありました。

関西本線が単線区間が多くてかつ、列車本数もそこそこ多いのでしょうがないですが..

ちなみに、行きに乗った快速みえ15号の所要時間は、桑名まで21分、伊勢市まで1時間37分でしたが、
今回は、伊勢市から1時間50分、桑名から32分でした。

時刻表を調べたところ、伊勢市から多気の間を各駅に停まり、名古屋地区をラッシュ帯に走る快速みえ2号は、10号と同じく1時間50分でした。

今回も最後までご覧いただき誠にありがとうございました。

行きに乗った快速みえ15号の記事はこちら↓

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