【太田川始発】名鉄河和線の初発 急行河和行きに乗車

乗車日 2021年6月26日

みなさん、こんにちは!keitripです。今回は、名鉄の河和線の初発に乗ってきましたので、その様子を紹介します。

名鉄河和線は、太田川から金山・名古屋まで中部国際空港へ至る常滑線・空港線と一体的な運行がなされており、普通電車は金山発着、急行は犬山線に直通し新鵜沼まで、特急は名古屋まで運転がされています。

ですが、初発の電車に関しては、太田川始発の線内完結列車となります。

名古屋駅から急行中部国際空港行きに乗車

名鉄の朝一番の電車は、5時23分発 常滑線の急行中部国際空港行きとなります。

この電車は数少ない栄生始発の電車になります。

急行中部国際空港行き初電がやってきました。車両は6500系です。

朝日に照らされるエモい車内でした。

太田川から乗車

5時40分 名古屋を出て18分で河和線の始発駅、太田川に到着です。

今回乗る5時47分発 急行河和行きです。

太田川要塞こと、太田川駅の常滑・河和方になります。
左へ分岐すると、河和、内海方面。直進すると、常滑・中部国際空港方面になります。

上を跨ぐ線路は、河和線から名古屋方面に至る線路になります。

こういう駅、かなり好きです。

5時47分 太田川発車

5時47分 始発の太田川を発車します。先頭車は、それなりの乗車がありましたが、後方車両はガラガラでした。

大きく左へ分かれて行く途中で、留置線に停車中の電車を見ることができます。

次の高横須賀駅付近までは高架線を走ります。そのため、中京工業地帯の工場群を見ることができます。圧巻です。

最初の停車駅 南加木屋に到着です。急行の他に、朝の名古屋行きと夕方の下り特急が特別停車します。

続いて、巽が丘に到着します。南加木屋同様に、朝の名古屋行きと夕方の下り特急は特別停車します。

坂部駅付近を通過すると、田園風景が広がって阿久比に到着します。

阿久比駅では、早朝深夜を除いて普通電車が急行や特急電車の待ち合わせを行います。

阿久比を出ると、植大、半田口を通過して住吉町に停まります。

知多半田から普通に種別変更

6時02分 知多半田に到着しました。JR武豊線半田駅へは700mです。

ここから普通に種別を変更します。
知多半田から先の、急行(快速急行、準急)と普通の停車駅の違いは上ゲを通過するかしないかです。

分かりやすく言ってしまうと、上ゲに特別停車する感覚です。

成岩、青山と停車していきます。青山駅は2013年に完全高架化されてたそうです。

上ゲに到着です。この駅名、じわじわと印象に残ります。

6時09分 知多武豊に到着です。JR武豊線の武豊駅へは約400mです。

再び、田園風景が広がってきました。奥には碧南火力発電所の煙突が見えます。

富貴に到着

6時12分 富貴に到着です。富貴始発の知多新線内完結の6時15分発 普通内海行きが停まっています。

終点の内海には、6時36分に到着します。

知多新線が大きく右へ分かれて行きます。

6時16分 河和口に到着します。駅の目の前には海があります。キレイですね~…

河和口から次の河和までの一区間だけ、単線になります。名鉄岐阜行き急行の到着待ちのため3分停車しました。

単線となり、山の中へ分け入るように走っていきます。

そして単線から一気に4線に広がって、河和に到着します。

6時22分 終点 河和に到着

6時22分 名古屋から59分 太田川から35分 終点の河和に到着です。

6月26日(土) この日は、河和線開業90周年記念 2000系ミュースカイと9500系の連結 特別運行の日です。

そのため、河和駅では記念乗車券が発売されていました。

河和駅の様子ですが、最初に目に留まったのは、ATS地上子の数です。意地でも止めてやるってのが伝わってきます。

列車が3本停まると、このようなかっこいい写真を撮ることができます。

感想

名鉄の中では、少し地味な路線ですが、中京工業地帯の工場群を見れたり、田園風景を見れたり、三河湾を見れたりと変化に富んだ路線となっています。

名鉄を乗りつぶしされる方は、乗ってみてはいかがでしょうか?

河和線ミュースカイの撮影の様子はこちら↓

鉄道コム

タイトルとURLをコピーしました