【地味に異端路線】下町感あふれる京成金町線に乗車≪京成金町→京成高砂≫

普通列車乗車記

2021年4月14日

みなさん、こんにちは!東京ローカル線巡りの旅…
今回は京成金町線に乗車しました。京成金町線は、京成高砂駅から柴又に停まって金町へ至る、全長3駅、総延長2.5kmで4両編成が走る短いローカル線です。そんな金町線の車窓などを紹介します。よろしくお願いします。

始発の金町駅

JR常磐線各駅停車で、金町に到着しました。金町を出て右の通路を進みます。

通路を出てバスターミナルを越えた先に、京成金町駅があります。

京成金町線の時刻表です。運転間隔は平日朝夕は約10分間隔で、日中は15分間隔で、京成金町と京成高砂を往復するダイヤになっています。京成高砂駅高架化前は、上野まで直通する列車があったそうです。
なお、京成本線や北総線は、アクセス特急を除き20分サイクルでダイヤが組まれてるので、そういった点で見れば異端なダイヤとなっています。

改札に入ると、数段階段を上がって電車に乗れます。

京成金町駅の車止めです。ギリギリまで道路が迫っていて、まるで路面電車のようです。

17時07分 今回乗る電車が到着しました。発車は17時14分です。車両は、京成3500形です。

行き先表示は、折り返すたびに変えるようです。

京成金町駅発車

17時14分 京成金町駅を発車しました。列車はしばらく柴又街道と並走して走ります。

車両は3500形で、うるさいレトロなコンプレッサー音を出すのとは裏腹に、車内放送は自動放送となっています。

架線中がかぶって見えずらいですが、東京都水道局の金町浄水場が見えてきます。

金町浄水場を過ぎると、柴又街道から離れて…

寅さん像がある柴又駅に到着です。構内踏切が残ってるのがいいですね…

柴又駅では、金町行きとすれ違います。

柴又駅を出ると、単線並列区間となり、進行方向左側の線路を走ります。
なお、右側の線路は、入出庫用の線路となります。京成高砂駅高架化前は、普通の伏線として使われていました。

少しすると、35パーミルの急こう配で一気に駆け上がります。

到着直前には、高砂検車区を見ることができます。

終点 京成高砂到着

17時18分 金町から4分で終点の京成高砂に到着です。

京成高砂駅の車止めです。線路が駅舎の目の前まで来ています。

京成金町方の線路です。駅を出ると、急勾配で駆け下っていきます。

5番線は、金町線鹿発着することができないため、次の電車の発車時刻のみの表示です。

金町線ホーム出口は、前方のスロープのみとなっています。そのため、少し歩きます。

京成高砂駅は、金町線だけ別改札で、乗り換えの際は一度改札外に出る形となっています。
60分以上経過すると、運賃が打ち切られるのでご注意ください。

感想

柴又などの地元利用の他にも、上野や浅草線から1本で来れる京成高砂駅と、千代田線から1本で来れる金町駅を結び、双方の移動に活発に利用されてる連絡線の役割を担っている路線だなと思いました。

2021年3月現在、京成線で唯一の4両編成が走る路線ってことで、既存車両置き換えの際の車両捻出をどう行うか?今後の車両動向が一番気になる路線になる路線になりますね…
あと、京成3600形3668編成:通称ターボ君に乗れなかったの、次はターボ君に乗るためにまた来ます!

今回も最後までご覧いただきありがとうございました。

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