【開業迫る】東急元住吉検車区に居る相鉄20000系を見てきた

関東

みなさん、こんにちは!相鉄線ユーザー、神奈川県大和市在住のkeitrip/須田 恵斗です。

2023年に直通運転を予定している相鉄と東急、先月末には7社局合同の報道公開が元住吉で行われました。
その翌日、4月1日には目黒線、南北線、埼玉高速鉄道線で8両編成電車の運行が開始され、さらなる注目を集めています。

そして、現在線路が接続されていない相鉄線の20000系が東急や東京メトロに貸し出されて、試験が行われています。
試験が行われない日中時間帯は、東急東横線・目黒線元住吉検車区に居るので、その様子を見てきました。

元住吉駅

目黒駅と武蔵小杉の間にある駅、元住吉駅に到着です。

元住吉駅は高架駅ですが、1階の地上に降りると目の前に踏切があります。

そこから横浜方を見ると、東急電鉄元住吉検車区を見ることができます。
上が本線で下が車両基地の二層構造で、まるでロボットアニメとかに出てくる基地みたいでかっこいいですね…

元住吉検車区の終端部へ

改札口から反対側を目指して400m進むと、元住吉検車区の終端部があります。

そこには8両編成となった目黒線3020系3123Fが留置されていました。

高架線をくぐり進むと、17000系が停まっています。

相鉄20000系とご対面

その先に、何やら見覚えのある顔が…
相鉄20000系20107×10が留置されていました。かなり近いところで見れたのがよかったです。

地元周辺の、相模大塚で何回か撮ったとこのある編成が元住吉にいるのを見て、もうそろそろ直通運転が始まるんだなと、実感が湧きます。

地元・相模大塚の留置線に、三田線6500形や目黒線の車両が留置されているのも、早く見てみたいです。

東急車の隣に居るのを見て、1年後の当たり前になるんだなと思います。

この時、1線挟んで隣に停まっていたのは、2月に8両編成化が行われた5187Fです。

日吉方先頭車の車番が「5887」に改番されています。

日吉方先頭車の車番が「56xx」となっているのを見れるのも、今のうちです。

その隣には、横浜高速鉄道Y500系が停まっていました。

同じ横浜を起点にしている路線なのに、決して交わることのなかった車両が、このような形で並ぶのは、不思議な感じがします。

残りの1年、長いような短いような気がしますが、今後の動きも地元ユーザーとして見守っていきたいところです。

編集後記

各社での日中試運転が、いつ頃になるのか待ち遠しいです。

鉄道コム

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