【東急直通】7直内での相鉄車の運用番号末尾は「G?」その理由は?

関東

みなさん、こんにちは!相鉄線ユーザー、神奈川県大和市在住のkeitrip/須田 恵斗です。

東急との直通運転を控え、注目が集まる大手私鉄、相鉄線。

相鉄が直通を行う東急線は、東横線系統が5直、目黒線系統が4直とまとめて呼ばれることが多いですが、その直通系統で地味に注目が集まるのが、運用番号ではないでしょうか?

本日かしわ台駅に停車中の直通用車両20000系 20105×10が相鉄線内では見慣れない運用番号表示を行っていました。

相鉄

表示していた番号末尾は「G」その理由は?

同型の20000系10両編成

かしわ台車両基地に留置されている20000系 20105×10の運用番号表示機にて「1G」と表示を行っていたようです。

運用番号のアルファベット表示対応化の番号表示試験だと思われます。

なぜ運用番号末尾に”G”と表示されたのでしょうか?

“saGami”の”G“から取ったと言う予想が多く出ています。
現状の5直と4直、それら2つを合わせた7直で”G“が使われている会社は無いので、相鉄車の運用番号末尾は”G“になるのは、ほぼ確実でしょう。

7直の運用番号末尾について

運用番号末尾を”Sotetsu”の”S“にするのが妥当かと思いますが、”S“になるのは、以前の予測から無いとほぼ断言ができます。なぜなのでしょうか?
現在の東横線系統と目黒線系統を合わせた7社局の運用番号末尾を調べてみました。

K…東急車 ※横浜高速車 K=TKK
S…東京メトロ車    S=Subway
T…東武車       T=Tobu
T…都営地下鉄     T=Tokyo Toei
M…西武車       M=Musashino
M…埼玉高速車     M=saitMa

※横浜高速鉄道車は東急車と共通運用

となっています。
S“は東京メトロが使用していることが分かります。

社名の相模鉄道や、相模鉄道の終点が相模国であるという点を踏まえると”G“の表記が妥当だと思います。

相鉄線内での他社車両の運用番号は?

今後の相鉄と同様に、7直系統に乗り入れを行わない運用(俗に言う地上運用)が有る西武鉄道、東武鉄道では、地上運用車では独自の運用番号で区別がされており、運用番号表示機は無表示となっています。

逆に自社車両であっても、7直に絡む運用では、7直線内での運用番号が引き続き、自社線内でも使われています。

相鉄では、相鉄に乗り入れてくるJR車(E233系7000番台)運用を含め、相鉄独自の2桁の運用番号が使用されており、運用番号表示機にも、その番号が表示されます。
※JR直通運用は羽沢横浜国大駅にて、JR線内列車番号と相鉄運用番号の表示切替を行います。

ですが、上記の西武鉄道と東武鉄道の例に沿うと、相鉄車を含む7直に絡む運用は、7直が設定した運用番号、
相鉄線内限定運用(JR直通運用含む)は、現在使用されている独自の運用番号が、引き続き使用されるものと思われます。

編集後記

Yokohamaから取って”Y“になるかと思いました。
1年後がめっちゃくちゃ楽しみ!!!!!

鉄道コム

コメント

  1. とん より:

    東急3020系は「E (sotEtsu?) 」が収録されており、「G」は収録されていないのでまだわからないですね…

  2. ロイちゃん より:

    西武が前身の武蔵野鉄道に由来してMなのに倣って、前身の神中鉄道に由来してJかなと予想しています。

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