【まさかの】ダイヤ見直し前日から相鉄本線星川駅留置線の使用開始

相鉄ー駅・設備

みなさん、こんにちは!相鉄線ユーザー、神奈川県大和市在住のkeitripです。

星川駅の高架化工事完了に伴い留置線が復活しましたが、ダイヤ改正前日である2022年3月11日からその留置線の運用が開始されました。

復活した星川駅の留置線

星川駅は、相鉄線の初代の工場があった場所です。その名残で、留置線が5線敷設されていました。

しかし、2003年頃からの高架化工事に伴い、2006年には留置線が撤去、その機能を西横浜に移しました。

その後、2018年に上下線の高架化が完了しましたが、その後も横浜駅方では、本線とは別の路盤が建設されていました。

そして、整備完了に伴い、2022年3月11日より留置線の運用が開始されました。

また、2022年3月31日を持って、星川駅高架化と同時に整備が進められてきた関連道路が開通し、2002年から20年間整備が進められてきた相模鉄道本線(星川駅~天王町駅)連続立体交差事業が完了します。

相鉄 星川駅~天王町駅間の連続立体交差事業完了へ。関連道路が3月31日全線開通。4月1日から星川駅駅前広場にバス乗り入れ(Impress Watch) - Yahoo!ニュース
 横浜市は3月8日、「相模鉄道本線(星川駅~天王町駅)連続立体交差事業」を同時に進めてきた星川駅駅前広場と星川停車場線などの関連道路が、3月31日15時に開通することを発表した。本開通をもって、連続

留置線使用開始

2022年3月12日より、相鉄線ではダイヤの見直しが行われます。
そして、ダイヤ見直し前日の2022年3月11日深夜より、臨時回送にて送り込まれて、留置線における夜間滞泊が開始されました。

実際に留置線に停車している電車の様子や、早朝や日中などの詳しい使用状況などに関しては、ダイヤ見直し以降に順次、星川駅を訪れて様子をお伝えできればと思います。

そして、多くの方がご存じの通り、2023年3月には東急との直通運転が開始される予定です。
東急線との直通運転で、この留置線がどう活用されるのかも、大変気になるところですね…

鉄道コム

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